吸放湿素材にカビが発生・・・オプションで設置した吸放湿素材にカビが発生のはなぜ?

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新築マンションの「オプション」

カビ対策で、吸放湿パネルを壁に設置。

ところが、そこにカビが発生!
さらにその下の畳にもカビが発生!

カビが生えるのは当然です。

吸放湿する「焼成パネル」、「珪藻土」などは、
湿度が常に高い個所では、保湿材になります。

「焼成パネル」メーカーでは、高温で製造するために
微生物がいないため・・・と説明しますが、それは
設置するまでの話です。

触ると、水がたっぷり含まれていることがわかる程
湿っていました。

コマーシャルでは、「焼成パネル」も「珪藻土」も
カビ対策にと宣伝しています。

吸放湿できる環境なら、湿気を吸って快適空間を
作り出します。しかし、湿気が常に高い個所では、
防カビ効果は期待できません。

焼成パネルや珪藻土には、防カビ剤が浸透し易い
ので、高い効果が得られます。

 ⇒ MD123-BEW下地用

 

吸放湿素材は、設置する場所をご検討下さい。

リフォーム時も同じです。

カビで困っているお部屋に、断熱追加などの大掛かりな構造変更をせずに珪藻土や焼成パネルなどを設置すると、間違いなくカビが変更前より酷くなります。

設置してしまったら、防カビをすることで、簡単にカビ発生を抑えられます。

この工法は、岩盤浴でも使われ始めています。

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自分でカビ対策はしたものの 漏水事故のカビ対策