カビが生えてどうしても止まらない!
そこで、浴室用カビ取り剤を使ってしまったそうです。
部屋中にシミができてしまいました。
実は、カビを除去するのは危険で、
きれいに仕上げるのは難しいのです。
繊維壁、入洛、珪藻土、砂壁には、
防カビ剤が浸透し易いので、高い効果が得られます。
⇒ MD123-BEW下地用
フローリングにも防カビ処理することが可能です。
板と板の隙間に発生することがよくあります。
⇒ MD-WAX
「ぬいぐるみ」や「まくら」、「ベビーカー」にも
抗菌・防カビ効果を持たせることが可能です。
⇒ STOP・ザ・カビ
経口毒性は、割箸に使われている防カビ剤より 安全性が高く、細菌に対しても効果を発揮します。
消毒用エタノールは、殺菌できるもののきれいにすることはできません。 また、フローリングに使用すると白く変色します。
塩素系カビ取り剤は、細胞の核まで入り込み、溶解します。 これによりきれいになりますが、布等は脱色しますし、皮膚も溶かしますので注意が必要です。
また、どんな方法でも菌を完璧にゼロにしても、環境を変えることが出来なければ、 カビは再発します。お風呂や厨房のように、定期的に殺菌することが出来ない箇所は、防カビをお勧めします。