カビが発生していたお部屋のリフォーム。
殺菌して菌がゼロになったとしても、空気中にカビは漂っているので、すぐにカビは付着します。
そこにでんぷん(糊)を塗るのですから、簡単にカビが再発するのです。すると、リフォームした意味がなくなってしまいます。カビが発生していたことが分かっているなら、防カビすることをお勧めします。
殺菌してカビを取り除き、防カビ処理を実施。
乾燥すれば、きれいな下地になります。
この後は、下地を調整して、クロス糊に防カビ剤を添加して通常通りに壁紙を貼ります。
これを、クロス糊(18kg)に一本添加します。