食品工場の防カビ塗装・・・衛生的で、しかもランニングコストを下げる

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天井に発生したカビ

実はカビの多い食品工場。

栄養のある食品を扱っており、湿気も十分。

通常は検査前に再塗装。

(JIS防カビではカビは簡単に再発する)

天井殺菌中

この工場では生産ラインを止めてくれました。

殺菌してきれいに。

殺菌、下地防カビ処理後 下地防カビ終了。
本当の防カビ塗料で再塗装

MD123防カビ剤を添加して再塗装終了。

経口毒性では、割箸に使われている防カビ剤より
安全性が高い。

MD123:LD50>20ml/kg
体重1キロあたり20ml投与、死亡例なし

(MD123:20mlはおよそ、20,000mg)

他の場所のカビ

天井は全体的にこのようなカビがある。

きれいになれば見学されてもOK

再塗装できれいに。

再塗装を短期間で繰り返すコストと比較すると、

メンテナンス回数が軽減され、コストダウンが図れる。

きれいな工場で安心して食品を生産

食品工場では、食材はもちろんですが、

工場内は衛生的であることが大切です。

近年、食の安全性が問われています。偽装だったり、不衛生だったりと。

下見に行く時、手を殺菌し、白衣・着帽・マスク・衛生長靴で、エアーシャワーで埃を除去し、
更に塩素で長靴を消毒し、工場内へ入ります。しかし、中はカビがたくさん。
中には、湯気が落ちて来る工場もありました。

少なくとも、消費者の方にはお見せできない状況の食品工場がいくつもありました。

通常は食品工場の判断でなく、その工場の担当施工会社がやるかやらないかを決定します。

そのため、食品工場側には「防カビ処理」が可能だということが伝わらないケースが良くあります。

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