断熱追加リフォーム・・・断熱のないマンションに防カビしてから断熱。更に防カビ。

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下地防カビ後、断熱材を張り巡らす

スケルトンの状態でカビだらけのちょっと
古いマンション。

断熱材は無く、壁も結露する状況でした。

コンクリート面を殺菌・防カビ後、断熱材を張り巡らす。

細かなところもきちんと断熱されました。

新規材料(コンパネやプラスターボードなど)は、

全て防カビ処理を実施。

収納にも防カビ

オーダー、家具の材料も防カビ。

プラスターボード取り付け終了

プラスターボードが取り付けられ、大きな部屋が

二つの子供部屋になりました。

クロス糊に防カビ添加

クロス糊用添加剤を加えて、天井には空模様の

クロスが貼られました。

 

古めのマンションでは、断熱材が不十分か無いことがほとんどです。
せっかく購入するなら、しっかりとした断熱と防カビをすることで、いつまでも美しく、
健康や家財をカビで心配することのない状況を保つことが可能です。

断熱と機密性が高くなることで、保温性が良くなるので省エネにつながりますが、
タッパーのような状況にもなるので、防カビ処理をしない場合、うっかり湿気が溜まったり、
家具の裏などで湿気がこもったりすると、カビが簡単に発生してしまいます。

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