川沿いの集合住宅・・・断熱は設計図通りに充填されているが、除湿機を運転してもカビが発生する

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押入れの中のカビ

乳幼児がいるご家庭。

カビが怖くて除湿機をまめに運転し、定期的に

除去しているが、一向にカビが止まらない。

ベッドヘッドのカビ

設計者曰く、「川沿いの集合住宅なので、

壁内部の断熱材は、通常タイプより厚めに

設計されている。」壁を小さく壊すと、「規定通りの

厚さになっている。」

つまり、「使い方が悪い!」と。

壁全体を防カビ処理

結局、施主様は、数ヶ月後に退出する予定があるにも

かかわらず、防カビ処理をすることにしました。

赤ちゃんの健康にはかえられません。

押入れを最終乾燥中

殺菌・防カビ、そしてしっかりと乾燥。

   ・・・

集合住宅では、除湿機フル稼働でもカビが

止まらないことは多々あります。

設計通りの断熱材を目視で(部分的に)確認しました。

問題は、除湿機を運転しているにもかかわらずカビが発生するということです。

このようなカビが発生する住宅は、欠陥住宅ではありませんがしっかりとした対策が欲しいところです。

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